NPO法人あくしゅ とは?

 

平成26年1月にNPO法人を設立し、皆さんのご協力を頂き、平成26年4月1日より
『児童発達支援・放課後等デイサービス事業所あくしゅ』を開設しています。
 
☆ライフサイクルに合わせた学びの場の展開
 (児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業)
☆家族や支援者の学びや交流の場としての研修会、実践交流会の開催。
☆ボランティアへの啓発や養成 に取り組んでいます。

私たちは、自閉症、発達障害のある人やその家族が人とのつながりの中で安心して生活できるようなまちづくり、それを支えるネットワークづくりを大切にしていきます。

〜あくしゅのこれまでの活動について〜

自閉症のある人や家族の支援・啓発に取り組むために平成22年4月より下記の4つの市民活動団体が1つの団体となり運営しています。家族や支援者への研修会、自閉症の子どもたちの余暇活動の実施、ボランティアの養成などの活動をしてきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

『山口県自閉症研究協議会』

昭和60年より、外部専門家講師を招聘しての研究大会、支援者や家族の定期的な学習会などを企画・実施。
 
『余暇くらぶくれよん』
平成20年より自閉症の子どもを育てる母親と専門家が連携し、余暇支援プログラムや家族向け研修会を企画・実施。
 
『あくしゅの会』
平成11年3月から山口市を中心に障がい児支援にかかわるボランティア・専門家の育成を目的とした余暇活動、託児活動、ボランティア講座の企画・実施。地域を基盤としたネットワークの構築。
 
『山口TEACCH研究会』
平成12年に自閉症の支援に携わっていた教員が発足。
TEACCHプログラム(米国ノースカロライナ州での自閉症スペクトラムの人への包括的支援体制)についての研修会を実施。